iPhone Duoの画面の不具合は交換できる?症状・費用・申し込み方法

iPhone Duoの画面の不具合は交換できる?症状・費用・申し込み方法 ガジェット

iPhone Duoの内側の画面の不具合(ヒンジに沿った割れや光の筋)が出た場合は、Appleのサポート窓口(AppleCare)に連絡すれば交換を受けられる、とAppleは報道機関に答えています。

報道によると、この交換にAppleCare+への加入は必要ありません。

ただし、Appleのサイトで交換の条件が正式に公表されたわけではなく、落とした・押しつぶしたなどの損傷は料金がかかることがあります。

この記事では、症状、状況別の動き方、申し込みの窓口、修理料金、出す前の準備をまとめました。

※2026年11月4日時点の情報です。

最新の情報は公式サイトでご確認ください。

iPhone Duoの画面の不具合は交換できる?状況別の動き方

iPhone Duoの画面の不具合は交換できる?状況別の動き方

落とした覚えがないのに内側の画面が割れた・線が出たなら、製造の問題として交換を受けられる見込みです。

Appleは10月26日(米国時間)、少数のiPhone Duoで内側の画面に問題が起きていると認め、症状のある人に交換を案内しました。

どう動くかは、症状の出方と、どこで買ったか、買ってから何日たったかで変わります。

下の表で、自分に近い状況を探してみてください。

自分の状況 今どうなっているか・見込み 取る行動
内側の画面に割れや光の筋が出た(落とした覚えはない) Appleが少数の端末の問題と認めている。製造の問題と判断されれば交換になる見込み 写真を撮って開け閉めをやめ、Appleサポートアプリか電話で申し込む
開け閉めで引っかかる・音がする(画面は無事) Appleの案内では、ヒンジの問題はソフトウェアでは直らず、直らなければ内側の画面一式の交換になる ケースとフィルムを外して確かめ、続くならAppleサポートに相談する
Appleで買って、受け取りから14日以内 損傷がなく付属品がそろっていれば、返品して返金も受けられる 交換か返品かを決め、期限の前に連絡する
ドコモ・au・ソフトバンクなどで買った iPhoneの修理と交換は、Apple Storeと正規サービスプロバイダが受け付ける Appleサポートに連絡する(ahamoは受け取りから8日以内なら初期不良の交換もある)
症状は出ていない Appleは、大半の端末には起きないと説明している 普段どおり使い、購入から30日以内ならAppleCare+に入るかを考える

表のとおり、症状が出ている人は、買った場所に関係なくAppleのサポートに連絡するのが近道です。

返品を考えているなら、14日の期限が過ぎる前に動きます。

Appleが報道機関に答えた交換の案内

Appleは、MacRumors・CNBC・Bloombergなどの取材に対して、一部のiPhone Duoで内側の画面に影響する問題を把握していると説明しました。

画面に問題が出た人は、AppleCareに連絡して交換を受けるよう案内しています。

日本経済新聞も10月31日、Appleの担当者が、端末交換を受け付ける窓口へ連絡するよう促していると報じました。

Appleによると、影響を受けた端末は使い始めて早いうちに症状が出ていて、長く使ううちに後から出る劣化の不具合ではないとのことです。

ただし、原因や台数、対策した端末がいつから出回るかは明かしておらず、この先まったく起きないと保証したわけでもありません。

購入から日が浅いうちは、開け閉めのときの感触や音を気にかけておくと、異変に早く気づけます。

AppleCare+なしでも無償になる?保証の考え方

ギズモード・ジャパンは、9to5Macへの回答として、この交換にAppleCare+は要らないと伝えています。

ここでいうAppleCareは、有料の保証プランのAppleCare+ではなく、Appleのサポート窓口のことです。

ギズモード・ジャパンも、この回答は公式発表ではなく、正式な交換プログラムになるかは分からないとしています。

AppleCare+がなくても、iPhoneには購入日から1年間のApple製品限定保証があります。

対象は、普通に使っていて起きた材料や製造の問題で、Appleは修理・同等品への交換・返金のどれかで対応します。

落としたりぶつけたりした損傷、誤った使い方、液体、正規でない修理や改造による損傷は保証の対象外です。

落とした跡がある、何かを挟んで閉じたといった場合は過失とされ、料金がかかる可能性があります。

どちらに当たるかを決めるのは、端末を見たAppleの技術者です。

なお、保証の規約には、法律で認められた消費者の権利を制限しないとも書かれています。

報告されているiPhone Duoの画面の不具合と原因の見方

報告されているiPhone Duoの画面の不具合と原因の見方

報告が多いのは、内側の画面がヒンジのすぐ上で割れる症状で、発売から数日のうちに起きています。

報道に出ている画像では割れ方がよく似ていて、場所も同じあたりに集中しているのが特徴です。

ここでは、症状の特徴と発売からの流れ、分解で分かったことを順に見ていきます。

内側ディスプレイの画面割れ・光の筋・異音の特徴

ギズモード・ジャパンによると、割れ方はどれも、画面の中央に黒い線が入り、そこから右へ光が伸びる形です。

割れる場所は、内側の画面(7.6インチ)の下半分、ヒンジのすぐ上あたりに集中しています(すまほん!!・ゴリミーの記事より)。

折り目の亀裂のほかに、画面の片側に白く光る線や光る点が走る例もあります。

割れる直前に、引っかかるような感触や「パキッ」という音がしたという声も複数あります。

Gadget Gateが紹介した証言では、内側の画面が使えなくなっても、外側の画面(5.4インチ)は問題なく動いたとのことです。

外側の画面で電話やアプリは使えても、内側だけ映らないという状態になることがあります。

発売からの流れと日本での報告

報告は発売日の10月23日直後から広がり、3日後にAppleが交換を案内しました。

日付 できごと
10月16日 予約の受付が始まる(午後9時)
10月23日 発売。Appleがヒンジや画面のサポート文書を公開
10月24日〜25日 RedditやMacRumorsのフォーラムで割れの報告が広がる
10月25日〜26日 修理情報サイトのiFixitが分解の結果を公開
10月26日(米国時間) Appleが報道機関に問題を認め、交換を案内
10月31日 日本経済新聞が国内外の故障報告を報じる

購入から6時間以内や、初期設定が終わる前に割れたという報告もあり、落としたのではなく普段の開け閉めの中で起きたとされています。

日本経済新聞は、開いたときに内側の画面が割れたという投稿が国内外で複数あると伝えました。

件数は、Appleも報道機関も数字を出していません。

Bloombergは6人以上の購入者から確認したとする一方、レビュー用の端末や記者が買った端末では起きていないとしています。

出回っている画面割れの画像には、AIで作られたものや加工されたものが含まれるとMacRumors・CNBC・Business Insider Japanが指摘しています。

画像の多さだけで、どのくらいの端末で起きているかは判断できません。

オーストラリアの例として、20回も開かないうちに、入手から6時間ほどでパキッと鳴って画面が割れ、Apple Storeで新品と取り替えてもらったという報告をゴリミーが紹介しています。

同じ記事では、発売直後の報告の多くが中国の店頭の展示機で、たくさんの人が触る展示機は扱い方の影響もありうると指摘しています。

原因はヒンジ?iFixitの分解で分かったこと

iFixitはiPhone Duoを分解し、CTスキャンや分解の映像、Appleの特許をもとにヒンジの3Dモデルを作って調べました。

割れが集まっているのは、画面のケーブルが通る開口部から、ヒンジ中央の支えに移るあたりです。

挙げられた仮説は、閉じるときに中央の支えのバーが下がりきらない、曲がったガイドレールが持ち上がって画面に当たる、部品が集まる場所に力が集中する、の3つです。

Appleの発表では、ヒンジは100以上の部品でできていて、開いたときに画面の中央を支えて平らに保つ役目があります。

iFixit自身も原因は確定していないとしていて、Appleも原因を明かしていません。

原因が分からない今は、自分で確かめようとして開け閉めをくり返すより、窓口に見てもらうほうが端末を傷めずに済みます。

iPhone Duoの画面を交換してもらう申し込み方法

iPhone Duoの画面を交換してもらう申し込み方法

交換の申し込みは、Appleサポートアプリか、Appleのサポートページ、電話から行います。

受け方は、店舗への持ち込み、配送修理、AppleCare+のエクスプレス交換の3つです。

連絡する前に、写真や購入日が分かるものをそろえておくと話が早く進みます。

Appleサポートアプリ・Web・電話の連絡のしかた

Appleサポートアプリでは、チャットでの相談と修理の申し込みができます。

Webなら、Appleのサポートページ(getsupport.apple.com)で製品と症状を選ぶ流れです。

電話番号は、Appleのサポートページの問い合わせ先の案内に載っています。

内側の画面が映らなくても、外側の画面は使えることが多いので、アプリの操作やバックアップは外側の画面からできます。

症状が出たあとに開け閉めをくり返したり、画面を押したりすると、ひびが広がるおそれがあります。

写真を撮ったら、なるべく閉じたままにしておくのが安全です。

持ち込み・配送・エクスプレス交換の違い

AppleのiPhone修理のページで案内されている受け方は、次の3つです。

  1. Apple StoreのGenius BarかApple正規サービスプロバイダに持ち込む
  2. 配送修理を申し込み、届いた送料支払い済みの箱で送る
  3. AppleCare+に入っている人は、エクスプレス交換で先に交換用のiPhoneを受け取る

海外では店頭で交換品を受け取れている一方、交換用の在庫が限られて待つ人もいると報じられています。

日本の店舗の待ち時間を伝える報道や公式の案内は見つかっていないため、持ち込む前に予約が必要かを確かめておくのが確実です。

エクスプレス交換を過失による損傷で使うと、画面だけの料金ではなく、その他の損傷のサービス料になります。

連絡の前に用意しておくもの

  • 割れや線が写った写真(報道各社が勧めている)
  • 起きたときのメモ(開いたとき・閉じたとき、音がしたかなど)
  • 購入日が分かるレシートや注文の画面
  • 持ち込む場合は本人確認書類(運転免許証など)

Appleの保証の規約にも、購入証明の提示や、診断のための質問への回答を求められることがあると書かれています。

いつ、どんな操作で起きたかを伝えられると、落下などの損傷ではないことを説明しやすくなります。

購入先で変わるiPhone Duoの返品・初期不良の窓口

購入先で変わるiPhone Duoの返品・初期不良の窓口

どこで買っても交換の相談先はAppleのサポートですが、返品や初期不良の交換は購入先ごとに期限が決まっています。

特にAppleで買った人の14日、ahamoで買った人の8日は、過ぎると選べる方法が減ります。

主な購入先の窓口と期限を表にしました。

購入先 相談・交換の窓口 期限・条件
Apple Store・Appleのオンラインストア Appleサポート、店舗、ご注文状況ページ、電話0120-993-993(返品) 受け取りから14日以内なら返品・返金。損傷がなく付属品がそろっていること
ahamo(ドコモのオンライン) ahamoの初期不良交換の受付。故障修理はApple Store・正規サービスプロバイダ 受け取りから8日以内の申告。9日以上たったらオンライン修理受付
au au Style・GINZA456の修理取次(カメラのキタムラ)か、Appleサポート お預かり修理で最短3日。来店予約と本人確認書類が必要
ドコモショップ・ソフトバンク・量販店など Appleサポート。店舗独自の初期不良の扱いは購入店に確かめる 店頭で買った場合の日数を書いた公式の案内は見つからなかった

症状が出ている人は、まずAppleに交換を申し込み、あわせて購入先の返品・交換の期限を確かめておくと、選べる方法を残しておけます。

Apple Storeで買って14日以内なら返品も選べる

Appleの返品の決まりでは、受け取ってから14日以内なら、iPhoneを返品して代金を返してもらえます。

条件は、損傷がなく、付属品とパッケージがそろっていることです。

画面が割れた端末は損傷があるので、返品に当たるか交換になるかは、Appleに相談して決めます。

返品してもキャリアの契約は自動で解約されず、「探す」のアクティベーションロックが有効なままだと返品や交換を断られることがあります。

返品された製品は検査されることがあるので、付属品を箱に戻して保管しておきます。

ahamo・auなどキャリアで買った場合

ahamoは、受け取った日から8日以内の申告なら、受け取り後の不具合で交換を受け付けています。

返送は着払いで、返した端末のデータはすべて消されるほか、貼っている保護フィルムは剥がして送る決まりです。

一方で、ahamoのオンラインショップはApple製品の故障修理を受け付けておらず、iPhoneの修理はApple Storeか正規サービスプロバイダに相談するよう案内しています。

auは2026年3月2日から、全国208店舗のau Style・GINZA456で、iPhoneの故障診断と正規サービスプロバイダ(カメラのキタムラ)への修理取次を行っています。

利用の流れは、特設サイトで店舗を探して来店を予約し、本体と本人確認書類を持って申し込み、直ったら店舗で受け取って支払う3段階です。

Appleが認めていない修理をしたことがある端末や改造した端末は、受け付けていません。

AppleCare+などの保証も使えますが、今回の内側の画面の交換を取次で受けられるかは、来店の予約のときに店舗へ確かめてください。

iPhone Duoの修理料金:保証外とAppleCare+の差

iPhone Duoの修理料金:保証外とAppleCare+の差

保証外で内側の画面を修理すると182,800円、AppleCare+に入っていれば12,900円です。

製造の問題として交換されれば料金はかかりませんが、過失と判断されたときに備えて、金額を知っておくと判断しやすくなります。

Appleの日本のサポートページの料金表を伝えたGAZLOGとゴリミーの記事によると、主な料金は次のとおりです。

修理の内容 保証外 AppleCare+加入時
内側ディスプレイ 182,800円 12,900円
外側ディスプレイ 64,800円 3,700円
背面ガラス 34,800円 3,700円
内側ディスプレイのカバー層 8,800円 3,200円
その他の損傷 273,800円 12,900円

保証外の内側ディスプレイの修理は、本体の最低価格364,800円のおよそ半分にあたります。

AppleCare+に入っていれば、落としたなどの過失による損傷でも12,900円で済みます。

AppleCare+は、端末の購入から30日以内なら、設定アプリからも申し込めます。

料金は月払い2,980円、年払い29,800円、2年分の一括57,800円で、盗難・紛失の補償も含むプランです。

30日を過ぎると入れなくなるので、症状がなくても入るかどうかは早めに決めておきます。

外側の画面だけがおかしい場合は、Appleの案内でも内側とは別の外側ディスプレイの交換として扱われ、保証外なら64,800円です。

修理に出す前の準備と、線やちらつきの確かめ方

修理に出す前の準備と、線やちらつきの確かめ方

交換になると端末が入れ替わるので、窓口に行く前にバックアップと「探す」の設定を済ませておきます。

割れまではいかない線やちらつきなら、Appleのトラブルシューティングの文書に、利用者が自分で確かめられる項目があります。

交換を受けたあとの注意点もあわせてまとめました。

修理に出す前にやること

Appleの修理の準備の案内では、次の手順をすすめています。

  1. iCloudかパソコンにバックアップを取り、iCloudに保存済みになっているかを確かめる
  2. Apple Cashをオフにし、ウォレットのカードやパスを削除する
  3. 「探す」アプリで自分の端末を開き、「修理または下取り」をオンにしておく(iOS 26までは「探す」そのものをオフ)
  4. 端末を操作できないときは、別の端末の「探す」アプリかicloud.com/findで設定する

パスコードは、Appleの技術者にも教えないよう案内されています。

交換された端末を受け取ったら、バックアップからデータを戻し、「探す」をオフにした人はオンに戻すところまでが手続きです。

いったん新しい端末として設定したあとで前のiCloudのバックアップを戻すときは、先に端末を消去しておかないと、前のバックアップが新しいもので上書きされることがあります。

線やちらつきが出たときに自分で確かめること

Appleは、iPhone Duoの画面とタッチの不具合を確かめるための文書も公開済みです。

内側と外側のどちらの画面にも、同じ確かめ方が当てはまるとされています。

はっきりした割れがなく、線・ちらつき・色むら・タッチの反応の悪さが気になるときは、次の順に確かめます。

  1. ケースや画面保護フィルムを外し、指の腹で触る
  2. 電源を切ってケーブルを抜き、少し湿らせた柔らかい布で拭く(漂白剤・圧縮空気は使わない)
  3. 時計アプリの秒針が動いているかを見て、画面が固まっていないか確かめる
  4. 色や明るさがおかしいときは、設定のアクセシビリティで「白色点を減らす」と「カラーフィルタ」がオフかを見る
  5. 真っ暗なときは再起動か強制再起動をし、Appleの電源アダプタで充電して10分ほど待つ

開け閉めの音やゆるさが気になるときは、ヒンジの文書に沿ってケースを外し、どの角度でも止まるかやゴミが入っていないかを見ます。

Appleは、ヒンジの問題は再起動やアップデートでは直らないとしています。

文書には技術者向けの分解の手順もありますが、本体を開けると保証の対象外になるおそれがあるため、自分では開けません。

交換を受けたあとに気をつけること

内側の画面を覆うカバー層は、傷がつきにくいコーティングをしたポリマー製で、剥がして新しいものに替えられる部品としてAppleが設計しています(GAZLOGの記事より)。

自分で剥がすものではなく、傷がついたらAppleで交換してもらう部品で、AppleCare+に入っていれば3,200円です。

交換した端末にも、もとの保証の残りか90日間の長いほうの保証が付きます。

すまほん!!は、交換しても同じことが起きないとは言い切れないとしているので、受け取ったときの書類やメールは残しておき、また異変があれば同じ窓口に連絡しましょう。

ゴリミーの筆者は、1週間ほど使っても異常は出ていないとしつつ、ヒンジは繊細な部分なので、ほかのiPhoneと同じ感覚で乱暴に扱わないよう勧めています。

画面の間にイヤホンや鍵などを挟んだまま閉じないことも、ヒンジと画面を傷めないための基本です。

まとめ:iPhone Duoの画面の不具合で交換を受けるには

内側の画面の割れや光の筋は、Appleが少数の端末の問題と認め、AppleCareに連絡すれば交換を受けられると答えています。

状況ごとの次の行動は次のとおりです。

  • 割れ・線が出た:画面の写真を残し、閉じたままAppleサポートに交換を頼む
  • Appleで買って14日以内:交換と返品のどちらにするかを、期限の前に相談する
  • ahamoで受け取って8日以内:ahamoの初期不良交換も使える
  • 窓口に行く前:バックアップを取り、「探す」で修理の準備をする
  • 症状がない:購入から30日以内ならAppleCare+に入るかを決める

交換の条件はAppleのサイトで正式に公表されたものではないので、落下などの損傷は料金がかかる可能性があります。

迷ったときは、自分で判断せずにAppleの技術者に端末を見てもらうのが確実です。

【参考・出典】

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