ローソンでバーコード決済が使えない?エラーが起きたときはどうする?代わりの払い方

ローソンでバーコード決済が使えない?エラーが起きたときはどうする?代わりの払い方 お店の情報

ローソンでバーコード決済が使えないときは、現金・クレジットカード・交通系やWAONなどの電子マネー・ポイント払いに切り替えるのがいちばん早い対処です。

2026年11月4日の朝、PayPayやd払いなどのバーコード決済が通らないという声がSNSに相次ぎ、店員の立場の投稿では6時半ごろから不具合が出始めたとされています。

原因と復旧の時刻はまだ公式に示されていません。

この記事では、代わりの払い方の条件、払えたかを確かめる手順、二重払いの相談先をまとめました。

※2026年11月4日時点の情報です。

最新の情報は公式サイトでご確認ください。

ローソンでバーコード決済が使えない11月4日朝の状況と、この先の見込み

ローソンでバーコード決済が使えない11月4日朝の状況と、この先の見込み

11月4日10時30分ごろの時点で、ローソンとPayPayの公式のお知らせにこの件の発表はなく、原因も復旧の見込みも分かっていません。

一方で、バーコード決済以外の払い方は使えたという声が多く、ローソンの公式サイトでもクレジットカードや電子マネー、ポイント払いは別の支払い方法として案内されています。

復旧を待つかどうかで迷う前に、まず下の表で自分に近い状況を探してみてください。

自分の状況 今どうなっているか・見込み 取る行動
これからローソンで払う バーコード決済が通らない店がある。原因と復旧の時刻は未発表 現金、クレジットカード、交通系・iD・QUICPay・WAONなどを用意する
レジでエラーが出て払えたか分からない アプリで完了と出ても、お店側では失敗していることがある 払い直す前にアプリの履歴を開き、結果を店員と一緒に確かめる
同じ金額が2回引かれている 二重払いはお店か決済会社に調べてもらう PayPayは利用した店舗へ。d払いは12桁の決済番号を控えて問い合わせる
現金もカードも持っていない Pontaポイント・dポイントは1ポイント1円で使える ポイントで一部でも払う。店内のATMで引き出す
公共料金・切手などを払いたい もともとキャッシュレスでは払えないものがある 現金を用意する

表は、ローソンの支払い方法の案内と、PayPay・d払いの公式ヘルプで確かめた内容をもとにしています。

自分の状況が2つ以上に当てはまるときは、上の行から順に動くと迷いにくくなります。

11月4日の朝の流れと、出ている声

払えないという投稿が集中したのは、朝7時過ぎから8時過ぎにかけてです。

名前が挙がっているのはPayPay、楽天ペイ、d払いなどで、au PAYでは通信障害で使えないという表示が出たという声もあります。

店員の立場の投稿では、6時半ごろからおかしくなり、レジ全体の動きも重くなっていたといいます。

時刻(11月4日) できごと 情報のもと
6時半ごろ バーコード決済がおかしくなり始めたという声 店員の立場の個人の投稿
7時過ぎ〜8時過ぎ 払えないという投稿が集中。PayPay・楽天ペイ・d払いなどの名前が挙がる SNSの投稿のまとめ
8時過ぎ 現金・ポイント払い・クレジットカード・交通系・WAONは使えたという投稿 店員の立場の個人の投稿
10時30分ごろ ローソンのニュースリリースとお知らせ、PayPayのお知らせに、この件の掲載なし 各社の公式サイト

表の時刻とできごとの多くは個人の投稿によるもので、どの地域の、どの店で起きているのか、全部の店なのかは確かめられていません。

SNSでは「全国で使えない」「通信障害が原因」という書き込みも見かけますが、自動で作られた要約の中には裏付けのない原因が書かれているものもあります。

公式の発表と、原因の考え方

ローソンのニュースリリースの一覧では、11月4日の掲載は新商品の発売の知らせ1件だけでした。

お知らせの一覧も、いちばん新しいのは11月2日のローソンアプリ予約の案内です。

PayPayの11月のお知らせは、11月1日の緊急メンテナンス(完了)と、11月7日〜8日のJAバンクのメンテナンスの予告の2件で、ローソンでの支払いの障害には触れていません。

PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAYは、それぞれ別の会社のサービスです。

それが同じ店で同じ時間帯にそろって通らないなら、アプリ1つ1つというより、お店の側の仕組みで何かが起きている可能性があります。

ローソンは2024年9月26日の3時〜7時に、すべてのバーコード決済の支払いと返金を止めるメンテナンスを行ったことがあり、バーコード決済をまとめて扱う仕組みがあることがうかがえます。

ただし、今回の原因は発表されていないので、これは推測の域を出ません。

自分のスマホやアプリが悪いと決めつけないことが大切です。

この先の見込みと、今できること

いつ直るかは、公式の発表が出るまで分かりません。

過去にもローソンでコード決済が使えなくなったことはありますが、そのときにかかった時間が今回にも当てはまるとは限らないので、目安にはしないでください。

今のところ、止まっているとされているのはバーコード決済で、カードや電子マネーは使えたという声がほとんどです。

バーコード決済が直るのを店頭で待つより、その場では別の払い方に切り替えるほうが、会計を早く終えられます。

ローソンでバーコード決済の代わりに使える支払い方法

ローソンでバーコード決済の代わりに使える支払い方法

ローソンでは、クレジットカード14種類、交通系9種類を含む電子マネー、Apple Pay・Google Pay、Pontaポイント・dポイントが、バーコード決済とは別の支払い方法として使えます。

今回止まっているとされるコード決済は、au PAY、d払い、PayPay、楽天ペイ、AEON Pay、メルペイ、QUOカードPay、Smart Code、J-Coin Pay、COIN+、支付宝(Alipay)、WeChat Payの12種類の側です。

支払い方法ごとの条件を、ローソンの公式の案内から表にまとめました。

支払い方法 ローソンで使えるもの 気をつけること
クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club、楽天カードなど14種類 1回払いのみ。1万円以上はサインか暗証番号。複数のカードは併用できない
交通系の電子マネー Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん 返品のときは現金で返金。PiTaPaは近畿・東海の一部の府県の店だけ
そのほかの電子マネー iD、QUICPay、楽天Edy、WAON 楽天EdyとWAONで買った物の返品も現金で返金
スマホのウォレット Apple Pay、Google Pay Google Payは、どの電子マネーで払うかを店員に伝える
ポイント払い Pontaポイント、dポイント 1ポイント1円。1回20,000ポイントまで
現金 有人レジ 公共料金や切手などは現金で払う

クレジットカードは、TS3、セディナ、セゾン、MUFG、JACCS、銀聯、DISCOVER、JCBプレモも対象です。

PiTaPaが使えるのは、大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県・三重県・愛知県の店です。

クレジットカード・タッチ決済・電子マネーの条件

クレジットカードは、ローソンでは1回払いだけです。

1万円以上の買い物ではレシートへのサインか暗証番号の入力がいり、1万円未満ならどちらも求められません。

2枚のカードで分けて払うことはできず、銀聯カードは金額にかかわらず暗証番号を入れます。

スマホにカードやiD・QUICPayを入れている人は、バーコードのアプリが通らなくても、かざす払い方なら使える場合があります。

交通系の電子マネーやWAON、楽天Edyは、残高があればそのまま使えます。

電子マネーへのチャージは、あとから取り消して返金してもらうことができません。

現金に切り替える人が増えるとレジが混みやすいので、急いでいるときはカードや電子マネーをかざす払い方を選ぶと待ち時間を減らせます。

Pontaポイント・dポイントで払うときの上限と対象外

ローソンのレジでは、Pontaポイントかdポイントを1ポイント1円として支払いに使えます。

代金の一部だけをポイントにあてることもでき、1回に使えるのは20,000ポイントまでです。

財布を家に忘れた、現金が足りないというときは、ポイントで払える分だけ払うと助かります。

ただし、ポイントを使えないものもあります。

  • タバコ、ゆうパック、公共料金などの収納代行
  • プリペイドカードや電子マネーのチャージ、QUOカードなどのプリペイド類
  • コピー、切手・印紙・ハガキ・レターパック
  • ローソンチケット、各種の保険、取次サービス、各種代金の支払い
  • キャッシングやショッピングの返済、toto・BIG

ギフトカードの多くも対象外ですが、Google Play ギフトカードはポイントで買えます。

現金でしか払えないもの・現金がないとき

ローソンでは、プリペイドカード類、乗車券・回数券、商品券、切手・ハガキ・印紙、ごみ処理券、一部のLoppiの取次、公共料金・収納代行票、電子マネーへのチャージを、電子マネーやカードで払えません。

バーコード決済が直っていても、これらはもともと現金になります。

朝のうちに公共料金や切手を払うつもりだった人は、現金を用意してください。

現金がないときは、店内にローソン銀行のATMがあれば引き出せます。

たとえば三井住友銀行のキャッシュカードは、ローソン銀行ATMのマークがあるATMなら24時間使えます。

店内のATMでも、このマークが付いていないものは扱える取引が別なので、使う前に機械の表示を見ておきましょう。

手数料と使える時間は、銀行やカードごとに決まっています。

バーコード決済でエラーが出たら、払えたかを履歴で確かめる

バーコード決済でエラーが出たら、払えたかを履歴で確かめる

レジでエラーが出ても支払いが通っていることがあるので、もう一度読み取ってもらう前に、アプリの履歴でその店・その金額の取引を探してください。

d払いのヘルプでは、アプリで支払い完了と出てもシステムのエラーで終わっていないことがあると説明していて、逆の場合もありえます。

何度も払い直すと二重払いになるおそれがあるので、次の順番で落ち着いて確かめましょう。

  1. 払い直す前に、使ったアプリの履歴を開く
  2. その店・その金額の取引があるか、状態が「完了」か「処理中」かを見る
  3. 履歴の画面を店員に見せ、お店のレジ側の記録と照らし合わせてもらう
  4. 払えていなければ、現金やカードなど別の支払い方法で払う
  5. 払えているのに商品を受け取れない、または二重になったときは、レシートと履歴を残して店舗に相談する

楽天ペイやau PAYでも、まずアプリの履歴で日時と金額を確かめるという流れは同じです。

PayPayの「支払い受付」は店舗に確かめる

PayPayでは、[支払う]を押したあとに「支払い受付」と出ることがあります。

この表示の時点でPayPay残高はお店の分として確保され、金額も引かれています。

お店の準備が整うと完了の画面に変わり、そのときにもう一度引かれることはありません。

状況の確認やキャンセルは、PayPayではなく利用した店舗に伝えます。

キャンセルはお店が操作しないと行われないので、PayPayに問い合わせても取り消してもらえません。

取り消されると、取引履歴に「支払い受付の取消」と出て、残高払いならその時点で戻ります。

PayPayクレジットで払った分は、戻るまでに時間がかかる場合があります。

支払い受付の取引は、次の手順で探せます。

  1. アプリのホームの[取引履歴]をタップする
  2. 左上の絞り込みのボタンをタップする
  3. 取引の種類で「出金」、出金の種類で「支払い受付」を選ぶ
  4. 期間を選び、[絞り込む]をタップする

d払いはホームの「ご利用履歴」で最終結果を見る

d払いでは、アプリのホームの「ご利用履歴」で取引の最終結果を確かめます。

d払いのタブには、決済日時、支払い種別、加盟店・サイト名、決済金額、決済状態、サービス種別が並び、お店で払った分は「d払い(バーコード)」と表示されます。

取り消された取引は、金額が赤字になり取り消し線が付くので見分けやすいでしょう。

「アプリを開いてすぐに支払い」の機能を使っていると、完了の画面に切り替わらず決済音も鳴らないことがあります。

その場合も、スマホがネットにつながったあとにレシートメールか利用履歴で結果が分かります。

d払いの「処理中」「確認中」のまま残っているとき

d払いのヘルプによると、「処理中」「確認中」は、お店の側の処理を待っている状態です。

この段階ではまだ請求の対象にならず、dポイントやd払い残高はその取引のために押さえられています。

取り消しの方法はd払いではなく、買った店のやり方で進めることになります。

どのくらいで状態が変わるかはヘルプに書かれていないので、レジでエラーが出たあとに「処理中」が残っていたら、その画面を店員に見せて扱いを相談してください。

二重払い・返金で困ったときの相談先

二重払い・返金で困ったときの相談先

二重払いに気づいたら、PayPayは利用した店舗、d払いは12桁の決済番号を控えてお問い合わせダイヤルに調べてもらうのが公式の案内です。

どちらに伝える場合も、あとから説明できる材料を手元に残しておくと話が早く進みます。

ここでは、相談の前に控えておくことと、話がつかないときの窓口をまとめました。

相談の前に控えておくこと

d払いで同じ取引が2回入っているときは、その取引の決済番号(12桁の数字)を控えて、d払いのお問い合わせダイヤルに二重払いの調査を頼みます。

身に覚えのない利用が見つかったら、二重払いとは別の扱いになり、お問い合わせの画面から申告する形です。

PayPayの「支払い受付」の取引は、利用した店舗に伝えます。

控えておくとよいのは次の5つです。

  • 日付と時刻
  • 店の名前(〇〇店)
  • 金額
  • 使ったアプリと支払い元(残高かクレジットか)
  • エラーの画面の表示(スクリーンショット)

レシートが出ていないときも、何時ごろにどの店でいくら払おうとしたかが分かれば、お店はレジの記録と照らし合わせやすくなります。

ローソンへの問い合わせ先は、2024年9月のメンテナンスの知らせでは、よくある質問のサイトが24時間、電話とチャットが平日の9時〜17時と案内されていました。

ただ、支払いの取り消しや返金は、まず買った店舗で相談するのが基本です。

お店や会社と話がつかないときは188

お店と決済会社のどちらに言えばよいか分からない、伝えても話が進まないというときは、消費者ホットラインの188に電話する方法もあります。

188にかけると住んでいる地域の消費生活相談の窓口につながり、市町村の窓口が時間外のときは、都道府県の消費生活センターや国民生活センターにつながります(神奈川県の案内)。

アナウンスが終わったところから通話料がかかり、受付時間は窓口ごとに違いますが、年末年始を除けば毎日どこかで相談できます。

また、PayPayのヘルプでは、返金をよそおったメールやメッセージに注意するよう呼びかけています。

「返金の手続き」などと書かれたメールやSMSのリンクは開かず、自分でアプリを開いて履歴を確かめてください。

ローソンのバーコード決済が復旧したかを確かめる方法

ローソンのバーコード決済が復旧したかを確かめる方法

復旧したかどうかは、ローソンの公式サイトのお知らせと、レジでの店員への確認の2つで見るのが確実です。

SNSの「直った」「まだだめ」という声は、店や地域によって違うことがあります。

公式の知らせが出る場所と、復旧したあとに払うときの注意を整理しました。

公式のお知らせとお店で確かめる

ローソンの発表は、公式サイトのニュースリリースやトップページのお知らせに出ます。

2024年9月のバーコード決済の休止も、公式サイトのお知らせで前もって知らせる形でした。

PayPayの障害やメンテナンスなら、PayPayの公式サイトのお知らせが確かめる場所です。

決済会社のお知らせに何も出ていなければ、そのサービス全体ではなく、ローソンの店側だけの問題という見方もできます。

その場合、ローソン以外のお店ではいつもどおりバーコード決済を使える可能性があり、急ぎの買い物なら近くのほかの店を使うという選び方もあります。

いちばん早いのは、レジで店員に今バーコード決済が使えるかを聞くことです。

店頭に張り紙を出している店もあるという声があり、復旧していても店によって戻るタイミングがずれることもあります。

復旧したあとにバーコード決済で払うときの注意

直ったあとも、ローソンのコード決済にはもともとの決まりがあります。

  • QUOカードPay以外は、現金やほかの支払い方法と組み合わせて払えない
  • PayPayでカードを使って払うのは5千円まで(超えるときは条件あり)
  • au PAYは1回30万円(税込)まで
  • 楽天ペイ・メルペイ・AEON Payは、古い版のアプリのままにしない
  • COIN+は、前もって残高にチャージしておく
  • 画面に傷やひびがあるスマホは、読み取れない場合がある

朝にエラーで払えなかった買い物をもう一度払うときは、先に最初の取引が履歴に残っていないかを確かめてください。

Pontaやdポイントのカードを会計の前に出しておけば、どの払い方でもポイントを付けてもらえます。

2024年9月の休止のときは、Pontaカードを登録したau PAYでカードを出さずに払うと、ポイントやスタンプが後日付くと案内されていましたが、今回同じ扱いになるかは発表されていません。

次にバーコード決済が使えなくなったときの備え

次にバーコード決済が使えなくなったときの備え

バーコード決済とは仕組みの違う払い方を、もう1つ持っておくのがいちばんの備えです。

クレジットカードのタッチ決済や交通系の電子マネーなら、今回のようにバーコード決済だけが止まったときにも使えた例があります。

少しの現金を財布に入れておくのも、公共料金や切手のように現金で払うものがあるので役に立ちます。

オフラインで払う機能は、お店側の不具合には効かない

PayPayには、オフライン支払いモードという機能があります。

買う人のスマホが電波の悪い場所や通信の障害で圏外になっても、画面のバーコードで支払いを済ませられる仕組みです。

対象は、過去1週間以内にアプリを開いていて、バージョン4.2.0以降を使っている人です。

支払い元はPayPay残高とクレジットで、1回50,000円まで、過去24時間で5回、過去30日間で10回までと決まっています。

このモードではアプリが完了の画面に切り替わらず、決済音も鳴らないので、結果はお店の端末の「決済完了」の表示で確かめます。

d払いにも、ネットにつながりにくいときの「ネット未接続で支払い」の表示があり、このときはdポイントを使えません。

この画面で失敗する理由として、d払いのヘルプは残高の不足、利用回数の上限、利用の停止を挙げています。

どちらもスマホの側がつながらないときのための仕組みで、今回のようにお店の側で止まっているときに使えるとは案内されていません。

アプリを入れ直す前に確かめること

お店の側の仕組みで払えないときは、アプリを入れ直したりログインし直したりしても直りません。

入れ直すと、次にログインするときに認証で時間がかかり、別の店で払うときに困ることもあるでしょう。

アプリの問題かどうかは、ほかのお店やネットの買い物で同じアプリが使えるかを見ると見当がつきます。

楽天ペイ・メルペイ・AEON Payは、ふだんからアプリを最新版にしておくと、店頭でのつまずきを減らせます。

まとめ:ローソンでバーコード決済が使えないときにすること

11月4日朝のローソンのバーコード決済の不具合は、原因も復旧の時刻もまだ公式に示されていないので、その場では別の払い方に切り替えるのが確実です。

状況ごとの次の行動は、次のとおりです。

  • これから払う人:現金、クレジットカード、交通系・iD・QUICPay・WAONなど、Pontaポイント・dポイントを使う
  • エラーが出た人:払い直す前に、PayPayの取引履歴やd払いのご利用履歴で結果を見る
  • 二重払いの人:PayPayは利用した店舗、d払いは決済番号を控えて問い合わせる
  • 話がつかない人:消費者ホットライン188で地域の窓口に相談する
  • 公共料金や切手を払う人:もともと現金なので用意しておく

復旧したかは、ローソンの公式サイトのお知らせとレジで確かめてください。

【参考・出典】

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