ハジマザの駐車場が渋滞|2日目は何時に着く?シャトルバスとぬかるみ対策

ハジマザの駐車場が渋滞|2日目は何時に着く?シャトルバスとぬかるみ対策 レジャー施設

ハジマザ2026の1日目は、駐車場に入るまでの渋滞が長く続き、SNSでは助松出口から2時間以上かかったという声も出ました。

10月25日(日)の2日目に車で行くなら、駐車券がある人はかなり早めに着くよう出発し、駐車券がない人は電車とシャトルバスで行くのが確実です。

2日目は昼から雨の予報で、1日目に会場がぬかるんだため、足元の備えも欠かせません。

この記事では、状況別の判断表、駐車券のルール、シャトルバスの販売状況、ぬかるみ対策をまとめます。

※2026年10月24日時点の情報です。

最新の情報は公式サイトでご確認ください。

ハジマザ2日目の駐車場は渋滞する?何時に着けばいいかを状況別に判断

ハジマザ2日目の駐車場は渋滞する?何時に着けばいいかを状況別に判断

2日目の駐車場の誘導を変えるという発表は、10月24日夜の時点で出ていないため、1日目と同じように混む前提で動くのが安全です。

公式サイトと主催者のHEY-SMITHの公式Xを確認しましたが、渋滞についての説明や対策の告知は見つかりませんでした。

自分の状況に当てはめて、次の行動を決めてください。

自分の状況 今どうなっているか・見込み 取る行動
2日目の駐車券があり、車で行く 駐車場は8:30から使える。1日目と同じように混めば、入るまで1時間以上かかることも考えられる 見たい出演者の時間から逆算して早めに出発し、駐車券と入場券をそろえておく
駐車券がないが、車で行くつもりだった 10月25日の駐車券はイープラスで予定枚数終了。駐車券のない車は来場を断られる 車をやめて、南海泉大津駅からシャトルバスで行く
電車で行く 10月25日分のシャトルバスは、イープラスで10月24日23:59まで受付中だった 乗車券を用意し、混雑を見込んで早めに乗り場へ向かう
帰りは直行バスに乗りたい 10月25日のお帰り直行バスは予定枚数終了で、当日販売はない シャトルバスで泉大津駅に戻り、電車で帰る
雨やぬかるみが心配 泉大津市は12時から18時の降水確率が90%の予報 長靴かレインシューズ、両手が空く雨具、着替えを持っていく

早く出発すれば必ず駐車場に入れるという保証はなく、当日の道路の混み方は前もって分かりません。

1日目の駐車場の渋滞で起きたこと

10月24日のSNSでは、阪神高速の助松出口を出てから駐車場に着くまで2時間から2時間半かかったという声や、駐車場に入るのに1時間かかったという声が、別々の人から多く投稿されました。

10:30から出演したSHANKに間に合わなかったという投稿もあります。

ほかにも、列に割り込む車がいた、並んだあとに最後尾まで回るよう案内された、駐車場の入口付近で車が1車線になっていた、という声が見られました。

会場の近くに路上駐車している車があったという投稿もあります。

いずれも個人の投稿で、主催者が渋滞の原因や交通整理の体制を説明したものではありません。

2日目の開場・出演時間から出発時間を決める

公式サイトのタイムテーブルでは、10月25日(日)の開場は9:00です。

最初の出演はメインステージのKUZIRAで10:30から、ハジマザドームのMakiが11:15から、ハルカミライが11:50から、トリのHEY-SMITHは18:55から19:40までです。

項目 時間
駐車場の利用時間 8:30〜21:30
シャトルバスの運行 8:30から随時(帰りは21:30ごろまで)
開場 9:00
最初の出演(KUZIRA) 10:30〜11:10
トリ(HEY-SMITH) 18:55〜19:40
お帰り直行バス 20:00から定員になり次第発車

1日目の声を踏まえると、車で行く人は、見たい出演者の時間から2時間以上さかのぼって助松出口付近に着くくらいの余裕を見ておくと安心です。

最初から見たい場合は、駐車場が開く8:30より前に会場周辺に着く計算になります。

会場の周りにはコンビニなどのお店がないので、飲み物や軽食は出発前に用意しておきましょう。

ハジマザの駐車券のルールと、駐車券がない場合

ハジマザの駐車券のルールと、駐車券がない場合

駐車場は駐車券と入場券の両方がそろっていないと使えず、駐車券のない車は来場を断られます。

公式サイトは、駐車券が売り切れた場合、近辺に駐車場はなく、路上駐車も禁止と案内しています。

SNSでは2日目の駐車券を譲ってほしいという投稿も見られますが、公式サイトは個人間の譲り渡しについて案内しておらず、駐車券の再発行や変更もできません。

ここでは、駐車券を持っている人が知っておきたい決まりと、車の経路をまとめます。

駐車券の料金・利用時間・出し入れの決まり

駐車券は1日につき4,000円の前売りで、イープラスで販売されました。

10月25日分は予定枚数終了になっています。

  • 入庫のときに駐車券と入場券をあわせて確認される
  • 駐車券1枚で車1台が1日使えるが、出し入れはできない
  • 途中で出庫して入り直すときは、改めて駐車券が必要(満車なら入れないこともある)
  • 夜間の留め置きは禁止で、その日のうちに出庫する
  • 飲酒運転は同乗者も含めて禁止
  • バイク(50cc以上)は当日会場で1,000円、自転車は駐輪場が無料

会場MAPでは、駐車場はゲートのすぐ外にあり、車を止めたら歩いてゲートへ向かいます。

駐車券だけでは会場に入れないので、入場券(電子チケットならスマートフォン)を車に忘れないようにしましょう。

車の経路と、渋滞に巻き込まれたときの注意

公式サイトと大阪府の案内では、大阪・なんば方面からは阪神高速4号湾岸線の助松出口を出て府道29号線を南へ進み、汐見町の交差点を右折します。

和歌山方面からは岸和田北出口を出て29号線を北へ進み、汐見町の交差点を左折します。

公式サイトは、入退場は混雑が予想されるので、係員の指示に従って最徐行で走るよう呼びかけています。

列の途中で別の車列に入ったり、道路で同乗者を降ろしたりすると、流れがさらに悪くなり危険です。

帰りも、トリが終わる19:40ごろからは出口に車が集中することが考えられるので、駐車場が使える21:30までの間で余裕を持って出庫しましょう。

ハジマザへ電車で行くときのシャトルバスとお帰り直行バス

ハジマザへ電車で行くときのシャトルバスとお帰り直行バス

電車の場合は南海本線の泉大津駅で降り、泉大津シーパスパークのバス乗り場からシャトルバスで会場へ向かいます。

なんばから急行で約19分なので、大阪市内に泊まっている人は時間を読みやすい方法です。

ここでは、シャトルバスの乗り方と販売状況、帰りの選択肢をまとめます。

シャトルバスの乗り場・料金・10月25日分の販売状況

シャトルバスは、泉大津シーパスパークのバス乗り場と泉大津フェニックスを約20分で結び、乗車が完了したバスから随時発車します。

乗り場は泉大津駅から歩いて約10分のところにあり、当日は係員が誘導する形です。

泉大津ドットコムでは、フェス当日は混雑と誘導で20分ほど見ておくとよいと紹介されています。

項目 内容
料金 往復2,000円(前売り)、未就学児は保護者同伴で無料
使える範囲 1枚で券面の日付のバスに1往復
帰りの乗車 半券が必要(なくすと乗れない)
販売先 イープラス(スマチケで受け取り)
10月25日分 一般発売は10月24日23:59まで受付中だった
問い合わせ先 GREENS(06-6882-1224)、岸和田観光バス(072-436-2222)

1日目の分は当日0時から20時まで当日販売がありましたが、10月25日分の当日販売は、10月24日夜の時点ではイープラスの一覧に出ていません。

当日に買えるとは限らないので、2日目にシャトルバスを使う人は早めに乗車券を用意しておきましょう。

バスは観光バスタイプで補助席も使い、会場周辺の道路を通るため、渋滞で遅れることもあります。

泉大津駅までの電車のアクセスと、帰りの直行バス・タクシー

公式サイトでは、各方面から泉大津駅までの行き方を次のように案内しています。

出発地 泉大津駅までの行き方
梅田 御堂筋線で約10分のなんばへ、南海本線急行で約19分
新大阪 御堂筋線で約15分のなんばへ、南海本線急行で約19分
奈良 JR大和路快速で約32分の新今宮へ、南海本線急行で約17分
関西国際空港 南海本線急行で約22分
伊丹空港 連絡バスで約30分のなんばへ、南海本線急行で約19分
和歌山 JRで約6分の和歌山市へ、南海本線急行で約41分

お帰り直行バスは、会場付近から新大阪駅周辺(4,300円)、梅田駅周辺(3,800円)、なんば駅周辺(3,500円)へ向かうバスです。

10月25日分は予定枚数終了で、当日販売はありません。

乗車券を持っている人は行きのシャトルバスにも乗れ、帰りの乗り場は行き先ごとに違うので、係員と看板に従います。

大阪府の案内では、泉大津駅から会場まではタクシーで約10分です。

泉大津ドットコムでは、歩くと約3.5キロ・1時間前後と紹介されているので、雨の日はシャトルバスを使うのが現実的です。

2日目は雨予報、ハジマザのぬかるみと泥への備え

2日目は雨予報、ハジマザのぬかるみと泥への備え

10月25日は昼から雨の予報で、1日目もぬかるんだ会場はさらに足元が悪くなることが考えられるため、長靴やレインシューズと着替えを用意しておくと安心です。

主催者のHEY-SMITHも10月22日に、雨の予報なので足元に気をつけて来てほしいと案内していました。

公式サイトでは雨天決行で、台風などの荒天のときは中止になり、中止の告知は当日の午前7時に出ます。

2日目の天気予報と、会場がぬかるみやすい理由

日本気象協会のtenki.jpによると、10月24日19時発表の予報で、10月25日の泉大津市は雨時々曇り、最高気温28℃です。

降水確率は6時から12時が50%、12時から18時が90%、18時から24時が60%です。

泉大津ドットコムの紹介によると、会場の芝生広場は水はけがよくなく、雨の日は水がたまって土と混ざった状態になりやすいとされています。

1日目もSNSでは、ステージ前、物販や飲食ブースの前、シートエリアの通り道がぬかるみや水たまりになったという声が多く見られました。

気温が高めの予報なので、雨具を着ていても水分補給は忘れないようにしましょう。

長靴・雨具・着替えなど、持っていくと助かるもの

1日目に参加した人の投稿では、長靴やレインシューズを勧める声が目立ちました。

素足にサンダルは、泥で小さな傷から炎症を起こすおそれがあるのでやめたほうがよいという声もあります。

  • 長靴かレインシューズ(公式は動きやすい服装と履き慣れた靴を案内)
  • ポンチョやレインコートなど両手が空く雨具
  • 帰り用の靴下・靴・服とビニール袋、タオル
  • スマートフォンの防水ケースとモバイルバッテリー
  • 貴重品を入れる防水の袋

電子チケットは、スマートフォンの破損や充電切れで表示できないと入場できません。

再入場にはリストバンドが必要で、再発行はないので、車に戻るときも外さないようにしましょう。

手荷物預かり所は1回1,000円で途中の出し入れができないため、着替えは帰りに使う分をまとめて預けると便利です。

パラソルやタープ、ビン・カンは持ち込めず、幅30cm×奥行30cm以内の低いイスはシートエリアだけで使えます。

子ども連れの場合、未就学児は無料ですが、小学生と未就学児は保護者の同伴が必要で、会場MAPではシートエリアの近くにキッズエリアがあります。

雨や泥で子どもの着替えが多めに要ることも考えて、荷物の量を決めておきましょう。

1日目には水たまりに財布を落としたという投稿もあったので、落とし物をしたら、まず会場のインフォメーションに確認してください。

公演が終わったあとの落とし物は、泉大津警察署に届けられます。

天候が悪くなって公演が中止や中断になったときは、主催者が場内のアナウンスと誘導をすると公式サイトに書かれています。

その場合も途中中止の払い戻しはなく、バスと駐車場も同じ扱いなので、帰りの手段は早めに確保しておきましょう。

ハジマザの駐車場渋滞とアクセスのまとめ

2日目に車で行く人は駐車券と入場券をそろえて早めに出発し、駐車券がない人は電車とシャトルバスで向かいましょう。

1日目は駐車場に入るまで1時間から2時間以上かかったという声があり、2日目の誘導の変更は10月24日夜の時点で発表されていません。

  • 駐車券のない車は来場を断られ、近くに駐車場はなく、路上駐車も禁止
  • シャトルバスは泉大津駅から歩いて約10分の泉大津シーパスパークから、往復2,000円
  • 10月25日のお帰り直行バスと駐車券は予定枚数終了
  • 昼から雨の予報なので、長靴かレインシューズ、雨具、着替えを用意する

出発前に、公式サイトとHEY-SMITHの公式Xで当日の案内が出ていないかを確かめてから向かってください。

【参考・出典】

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