いろは坂の紅葉渋滞を避ける時間帯は?鳴子峡の駐車場とバスの使い方も

いろは坂の紅葉渋滞を避ける時間帯は?鳴子峡の駐車場とバスの使い方も 交通

いろは坂の紅葉渋滞を避けたいなら、土日祝日は朝7時より前、平日は15時を過ぎてから上るのが時間帯の目安です。

混みやすいのはおおむね9時から15時で、紅葉の時期の週末は17時ごろまで続くこともあります。

2026年11月1日の時点で、いろは坂も宮城県の鳴子峡も見頃と紹介されています。

この記事では、状況別の出発時刻、坂の上の駐車場が埋まる時刻、臨時駐車場やバスの使い方、鳴子峡の臨時バスの時刻までをまとめました。

※2026年11月2日時点の情報です。

最新の情報は公式サイトでご確認ください。

いろは坂の紅葉渋滞を避ける時間帯は?土日祝は朝7時前・平日は15時以降

いろは坂の紅葉渋滞を避ける時間帯は?土日祝は朝7時前・平日は15時以降

日光市観光協会は、土日祝日は朝7時より前、平日は15時以降に上ると比較的スムーズに通れると案内しています。

いちばん混むのは、10月中旬から11月上旬ごろの紅葉の時期の週末です。

紅葉のピークの日は、平日でも渋滞が起きるとされています。

ふだんは車で20分ほどの上りが、紅葉の時期は2時間から3時間かかることも多く、3連休などでは最大6時間の渋滞になったこともあるそうです。

まずは下の表で、自分の予定に近い行を探してみてください。

自分の状況 今どうなっているか・見込み 取る行動
土日祝日に車で中禅寺湖・華厳滝へ 9時から15時が混み、週末は17時ごろまで続くことがある 朝7時より前に第二いろは坂を上り始める
平日に車で奥日光へ 紅葉のピークの日は平日でも渋滞することがある 15時以降に上るか、朝の早い時間に上る
東照宮など二社一寺だけを車で回る 国道119号の今市方面から神橋までが混みやすい 臨時駐車場が開く日は、今市IC経由で停めて歩く
混む時間帯にしか行けない 車だと坂の上の駐車場待ちの列に並びやすい 東武日光駅・JR日光駅からバスを使う
バスで行き、帰りが気になる 中禅寺温泉バスターミナルは東武日光駅方面のバス待ちの列ができやすい 帰りのバスの時刻を先に決め、早めに並ぶ

表は、行く日・行き先・乗り物の3つで分けています。

奥日光まで上るか、二社一寺だけを回るかで、避けるべき道と時間が変わるためです。

迷ったときは、まず車で坂を上るかどうかを決めると、出発の時刻が決めやすくなります。

いろは坂が混むのは何時から何時まで?

日光市観光協会の混雑回避の案内では、混みやすい時間はおおむね9時から15時です。

紅葉の時期の土日は、この混雑が17時ごろまで延びることがあります。

なかでも14時から15時ごろは、特に混みやすい時間とされています。

日光市も、2024年から東武グループと一緒に「チャレンジいろは坂渋滞解消プロジェクト」として、土日祝日の9時から15時を避けた観光を呼びかけてきました。

この取り組みでは、平日か、15時から翌朝9時までのすいた時間に動くことを勧め、混む時間はバスや電車を使ってほしいとしています。

2026年の秋は、ウォーカープラスが11月1日の16時過ぎの更新で、いろは坂を「今見頃」としています。

例年の見頃は10月中旬から11月上旬とされているので、11月の最初の週末までは混雑が続くと考えられます。

栃木県は11月3日(火・祝)、7日(土)・8日(日)、14日(土)・15日(日)にも臨時駐車場を開く予定です。

ただし、紅葉の進み方や天気で混み方は変わるので、この時間帯の目安で必ず渋滞を避けられるわけではありません。

前の日と当日の朝に、渋滞情報を確かめてから出発してください。

2025年の秋に二社一寺で行われた県のアンケートでは、車で来た人も電車で来た人も、東京圏から来た人が約6割でした。

遠くから来るほど朝7時前に坂に着くのは大変なので、前の晩に日光の近くに泊まって朝早く動く計画も考えておくとよいでしょう。

日光市のまとめでも、いろは坂をマイカーで訪れる人のうち、栃木県内の人は約3割とされています。

朝早く着いたら、華厳滝は何時から見られる?

朝早く上った場合に気になるのが、着いてから見学できるかどうかです。

華厳滝のエレベーターは、3月1日から11月30日までは8時から17時に動いています。

料金は往復で大人600円、小学生400円で、予約はいらず先着順で乗れます。

12月1日からは9時から16時30分に変わるので、紅葉の終わりごろに行く人は気をつけてください。

朝7時前に坂を上り始めれば、エレベーターが動き始める8時ごろに華厳滝に着く計画が立てやすくなります。

いろは坂はなぜ朝から渋滞する?第二いろは坂と駐車場の満車時刻

いろは坂はなぜ朝から渋滞する?第二いろは坂と駐車場の満車時刻

いろは坂の渋滞は、坂を上った先の中禅寺湖のまわりの駐車場が満車になり、入るのを待つ車の列が坂までつながることで起きます。

この流れは、栃木県が2026年2月にまとめた資料に書かれていました。

混む時間帯の目安がなぜ朝早くなのかは、坂の形と駐車場の埋まり方を知ると分かりやすくなります。

第一いろは坂と第二いろは坂の違い

いろは坂は、日光の市街地と中禅寺湖・奥日光を結ぶ山道です。

下り専用の第一いろは坂と、上り専用の第二いろは坂の2本に分かれ、合わせて48か所の急なカーブがあります。

上り下りの標高差は約440mです。

上りの第二いろは坂は2車線、下りの第一いろは坂は1車線の一方通行です。

紅葉の時期に特に混むのは上りの第二いろは坂で、日光市観光協会は、明智平ロープウェイのあたりまでの区間が特に渋滞しやすいとしています。

日光渋滞情報サイトは、中禅寺湖へ向かう人には右側の車線を走るよう勧めています。

中禅寺湖のまわりの駐車場は何時に満車になる?

中宮祠地区には、華厳滝や湖畔、歌ヶ浜などに10か所の駐車場があり、合わせて749台を停められます。

2025年11月2日(日)に満車になった時刻は次のとおりです。

駐車場 台数 満車になった時刻
歌ヶ浜第一 126台 7時
華厳の滝第一 150台 8時
華厳の滝第二 81台 8時
湖畔第一 229台 9時
立木第一 9台 9時
湖畔第二 58台 10時
二荒山神社南 26台 10時
歌ヶ浜第二 29台 10時
歌ヶ浜おもいやり 8台 10時
立木第二 41台 13時

表から分かるのは、台数の多い駐車場ほど朝の9時までに埋まっていたことです。

華厳滝のまわりに車で行くなら、9時より前に坂の上に着いているくらいの計画が必要になります。

これは2025年の1日の記録で、2026年に同じ時刻に埋まると決まっているわけではありません。

明智平の駐車場と、右折禁止の社会実験

栃木県は、第二いろは坂の途中にある明智平県営駐車場に入る車が渋滞の先頭になっていると考え、2025年11月1日から3日まで閉める実験をしました。

その結果、路線バスが馬返から中禅寺温泉まで上る時間は、午前中の平均で167.5分から53分に縮みました。

1日を通した平均でも、168.4分から126.6分に短くなっています。

一方で、午後の所要時間は前の年とほぼ同じでした。

県は、中宮祠地区の駐車場が満車になると、車の列が第二いろは坂へつながって渋滞が起きるとまとめています。

坂の上の駐車場が埋まる前に着くことが、渋滞を避ける近道だといえます。

2026年の秋は、中宮祠地区の二荒橋前交差点で右折を禁止する実験が、10月31日(土)と11月1日(日)の8時から15時に行われ、すでに終わっています。

2026年の秋の対策の一覧には、明智平県営駐車場の閉鎖は入っていません。

明智平ロープウェイは休業中で、日光渋滞情報サイトによると、2026年1月16日から2027年8月31日まではロープウェイの駐車場が使えません。

日光東照宮のまわりの渋滞は、臨時駐車場と今市ICで避ける

日光東照宮のまわりの渋滞は、臨時駐車場と今市ICで避ける

二社一寺だけを回るなら、日光宇都宮道路の今市ICで降り、無料の臨時駐車場に停めて歩くのが、県と市の勧める方法です。

栃木県は、2026年の秋も二社一寺のまわりと日光IC出口のあたりで、ひどい渋滞が起きると見ています。

国道119号の今市方面から神橋までの渋滞は、ここ3年、毎年11月上旬に起きています。

年 渋滞がいちばん長かった日 渋滞の長さ 東武日光駅から神橋まで
2023年 11月4日(土) 約2.3km 約80分
2024年 11月3日(日) 約4.0km 100分超
2025年 11月2日(日) 約2.3km 約90分

栃木県によると、例年いちばん混むのは3連休の中日です。

日光ICで降りると、二社一寺へ向かう車の列に入りやすくなります。

いろは坂へ向かう車は、日光宇都宮道路の終点の清滝ICで降り、約2km先の馬返から坂に入ります。

臨時駐車場はいつ、どこに開く?

2026年の秋の臨時駐車場は、10月31日、11月1日・3日・7日・8日・14日・15日の7日間です。

場所は大谷川左岸の河川敷、日光土木事務所、日光砂防事務所の3か所で、合わせて約280台を予定しています。

開いているのは9時から17時で、料金は無料です。

二社一寺までは約1.6kmで、歩いて25分ほどかかります。

天気が荒れた日などは開かないことがあり、近くにトイレも少ないので、出発前の確認とトイレは先に済ませておきましょう。

夕方のライトアップNIKKOに合わせる

昼の混む時間を避けたい場合は、夕方からの催しに合わせるのも1つの方法です。

2026年は11月6日(金)から8日(日)まで、日光東照宮・日光二荒山神社・日光山輪王寺で「ライトアップNIKKO 2026」が開かれます。

明かりがつくのは17時からで、6日と7日は21時まで、8日は20時までです。

入場は無料です。

バスならJR日光駅か東武日光駅から中禅寺温泉・湯元温泉行きに乗り、約10分の「神橋」か「西参道入口」で降りて5分ほど歩きます。

問い合わせ先は、平日が日光商工会議所、土日祝日が日光市観光協会です。

車を使わずに奥日光へ行く方法:バス・夜行列車と帰りの行列

車を使わずに奥日光へ行く方法:バス・夜行列車と帰りの行列

混む時間帯にしか行けないなら、駐車場を探さなくてよいバスに切り替えると、駐車場待ちの列に並ばずに済みます。

日光市観光協会も、東照宮や神橋のまわりでは、マイカーは道路と駐車場探しの両方で混みやすいとしています。

ただし、バスも同じいろは坂を通るので、混む時間を避ける考え方はバスでも同じです。

東武日光駅・JR日光駅からのバス

JR日光駅と東武日光駅から中禅寺湖方面へのバスは、ふだん30分ごとに出ていて、混む時期は便が増えます。

平日なら、JR日光駅から中禅寺湖まで約45分です。

急行のバスは有料道路を通るのが特徴です。

きっぷはスマホで前もって買うか、東武日光駅のツーリストセンターで買えます。

NIKKO MaaSやNIKKO PASSを使う人は、バスの読み取り部にQRコードをかざせば乗れる仕組みです。

バスの遅れは、東武バスの「バス現在位置情報検索」で確かめられます。

帰りに気をつけたいのが、中禅寺温泉バスターミナルの行列です。

紅葉の時期などは、東武日光駅方面のバスを待つ人の列ができています。

東武鉄道と東武バス日光は、この列を減らすため、WEBで受け付けて優先的に並べる「バス乗車優先サービス」の実験を10月19日と11月2日に行いました(10月26日の予定は台風30号の接近で延期)。

この受付は並ぶ順番を優先するもので、座れることまでは約束していません。

夜行列車で朝5時ごろに中禅寺湖へ

東武鉄道の「日光紅葉夜行」は、夜に浅草を出て、夜中に東武日光駅に着く臨時の列車です。

鉄道チャンネルによると、2026年の秋は11月6日(金)と7日(土)の出発分が残っています。

浅草を23時45分に出て東武日光駅に着くのは2時16分で、4時20分ごろまでは車内で休めるダイヤです。

東武日光駅前を4時30分に出る臨時のバスに乗ると、中禅寺温泉に5時10分ごろ着きます。

申し込みは東武トップツアーズで出発日の3日前までなので、6日発は11月3日、7日発は11月4日が締め切りです。

旅行代金は大人7,800円から9,000円で、往復のバスの乗車券も入っています。

いろは坂へ出発する前に、ライブカメラと混雑予測、迂回ルートを確かめる

いろは坂へ出発する前に、ライブカメラと混雑予測、迂回ルートを確かめる

出発の前には、日光渋滞情報サイトのライブカメラと、日光市観光協会の混雑予測カレンダーで、行く日の混み方を確かめておきましょう。

ライブカメラは今の道路の様子、カレンダーは日ごとの混み方の見込みが分かります。

坂の上の駐車場の空きや、渋滞がひどいときの別の道も、前もって知っておくと当日に迷いません。

ライブカメラと混雑予測カレンダーの見方

栃木県の日光渋滞情報サイトでは、二社一寺のあたり、明智平県営駐車場の前、二荒橋の前の3か所のライブカメラの映像を配信しています。

2026年の秋は10月24日・25日・31日、11月1日・3日・7日・8日の7日間、8時から17時の配信です。

日光市観光協会の混雑予測カレンダーは、駅からの所要時間で混み方を4段階に分けています。

段階 駅から世界遺産エリアまで 駅から中禅寺湖まで
特に多い 60分以上 120分以上
多い 30分から60分 80分から120分
やや多い 15分から30分 60分から80分
少ない 15分以下 60分以下

予測は過去の実績をもとにしたもので、突然起きた渋滞は入っていません。

カレンダーは2026年9月2日に更新され、日ごとの段階は画像とPDFで見られます。

渋滞の今の様子は、栃木県の渋滞対策のXアカウント(@tochigi_kotsu)や、日光宇都宮道路のXアカウント(@TochigikenD)でも知らせています。

対策の内容についての問い合わせ先は、栃木県県土整備部の交通政策課です。

奥日光の県営駐車場で困らないために

中禅寺湖のまわりなど奥日光には、県営の有料駐車場が11か所あります。

どこも最初の15分は無料で、24時間出入りが可能です。

日付の切り替えは朝4時なので、またぐと次の日の料金がかかります。

決まった駐車場を1日何度でも出入りできる共通一日券は、出発前にインターネットで買う仕組みです。

満車の駐車場には入れないので、空き状況をインターネットで見てから向かいましょう。

支払いは現金のほか電子マネーやクレジットカードも使えますが、一部の駐車場は5,000円以上のお札が使えません。

千円札を何枚か用意しておくと、出るときに慌てずに済みます。

駐車場の問い合わせ先は日光自然博物館です。

渋滞がひどいときの迂回ルートはある?

日光市観光協会は、奥日光への迂回ルートを2つ紹介しています。

1つは、関越自動車道の沼田ICから日本ロマンチック街道を通って奥日光に入る道です。

もう1つは、渋滞が3時間を超えるようなときに、霧降高原から川俣方面に抜け、山王林道で奥日光へ向かう道です。

金精峠は12月下旬から4月下旬ごろまで通れないので、冬の初めは迂回ルートが使えないことがあります。

途中の霧降滝は霧降高原から15分ほどで、無料の駐車場から10分ほど歩けば滝の見える場所です。

日光ICから約1時間の瀬戸合峡には、渡らっしゃい吊橋があります。

いろは坂の渋滞が長いときは、行き先をこうした場所に変えるのも1つの考え方です。

鳴子峡の紅葉渋滞を避けるには?駐車場の台数と臨時バス「紅葉号」

鳴子峡の紅葉渋滞を避けるには?駐車場の台数と臨時バス「紅葉号」

鳴子峡は11月1日の時点で見頃で、混雑を避けるなら朝早くに着くか、鳴子温泉駅から11月8日まで出ている臨時バス「紅葉号」を使う方法があります。

鳴子峡は宮城県大崎市の国道47号沿いにある谷で、東北自動車道の古川ICから国道47号を山形・鳴子温泉方面に約33km進んだところです。

紅葉の時期は国道47号が渋滞し、鳴子温泉駅からタクシーで向かう場合も時間がかかるとされています。

自分の状況 今どうなっているか・見込み 取る行動
車で週末に行く 国道47号が渋滞し、駐車場が朝から埋まりやすいという声もある 朝早く着く計画にし、駐車料金を用意する
電車で行く JR陸羽東線は鳴子温泉駅までで、その先は運休中 鳴子温泉駅から紅葉号かタクシーに乗りかえる
紅葉号の運行が終わったあとに行く 紅葉号の運行は11月8日まで 鳴子温泉駅からタクシーか、中山平温泉駅までの代行バスを調べる

鳴子峡の混む時間帯について、観光協会や大崎市の公式の案内は見つかりませんでした。

ウォーカープラスは、大深沢橋のあたりがいちばん混み、近くに迂回の道がないため、時間に余裕を持つよう勧めています。

同じ11月1日の時点で、近くの鳴子ダムや鬼首スキー場のあたりも見頃とされています。

潟沼は色付き始めで、まわりの色づきが進んでいるそうです。

鳴子峡の例年の見頃は10月中旬から11月上旬とされているので、11月上旬の週末は混雑を見込んでおきましょう。

鳴子峡の駐車場は何台?料金はいくら?

日本旅行の案内では、鳴子峡中山平側の第1から第3駐車場に乗用車253台を停められ、紅葉の時期は有料になります。

有料になるのは10月10日ごろから11月30日までで、料金は昨年の例で1回500円です。

2026年の料金は、まだ決まっていないとする案内もあるので、現金を多めに用意しておくと安心です。

鳴子峡レストハウスの駐車場も紅葉の時期は有料になります。

個人のブログでは、週末や祝日は朝早くから駐車場が埋まりやすく、昼前後に道路が混みやすいという声も見られました。

駐車場のあとは、2.2kmの大深沢遊歩道や、中山平口から片道約350mの鳴子峡遊歩道を歩けます。

臨時バス「紅葉号」の時刻と運賃

紅葉号は、2026年10月26日(月)から11月8日(日)まで毎日、鳴子温泉駅から鳴子峡中山平口を通って中山平温泉駅まで走ります。

行きと帰りは別の便で、表は1日の中の順番どおりに並べています。

順 行き・鳴子温泉駅発 行き・鳴子峡中山平口着 帰り・鳴子峡中山平口発 帰り・鳴子温泉駅着
1 8:30 8:43 9:04 9:18
2 10:15 10:28 10:44 10:58
3 11:10 11:23 11:39 11:53
4 12:10 12:23 12:44 12:58
5 13:30 13:43 13:32 13:46
6 14:20 14:33 14:59 15:13
7 15:50 16:03 16:34 16:48

鳴子峡レストハウスや見晴台、大深沢遊歩道、大深沢橋に行くなら、鳴子峡中山平口で降ります。

運賃は鳴子温泉駅から鳴子峡中山平口までが450円、中山平温泉駅までが550円です。

支払いは現金だけで、車内では1,000円札しか両替できません。

バスも渋滞で遅れることがあり、混んでいるときは立って乗ることもあるとされています。

最初の便なら9時前に鳴子峡に着き、帰りの最終は鳴子峡中山平口を16時34分に出ます。

問い合わせ先は、ミヤコーバス古川営業所です。

JR陸羽東線で鳴子峡へ行けるのはどこまで?

JR陸羽東線は、2024年7月25日の大雨で、鳴子温泉駅から新庄駅までが運休しています。

鳴子温泉郷観光協会によると、復旧は今のところ2028年の予定です。

小牛田駅・古川駅から鳴子温泉駅まではふだんどおり走っていて、古川駅から鳴子温泉駅までは約45分です。

鳴子温泉駅の先の中山平温泉駅へは代行バスで行けます。

タクシーなら、鳴子温泉駅から鳴子峡まで約10分、中山平温泉駅から約5分が目安です。

鳴子峡の車窓から紅葉を見る取り組みも、この秋は行われません。

電車で鳴子温泉駅まで行き、紅葉号かタクシーに乗りかえれば、国道47号の駐車場待ちに並ばずに済みます。

いろは坂・鳴子峡の紅葉渋滞を避けるためのまとめ

いろは坂・鳴子峡の紅葉渋滞を避けるためのまとめ

いろは坂は土日祝日なら朝7時より前、平日なら15時以降に上るのが、紅葉渋滞を避ける時間帯の目安です。

状況ごとの次の行動は次のとおりです。

  • 土日祝日に車で奥日光へ:坂の上の駐車場が埋まる9時より前に着く計画にする
  • 二社一寺だけ:臨時駐車場が開く日は今市ICで降りて停め、約25分歩く
  • 混む時間しか行けない:バスに切り替え、遅れは「バス現在位置情報検索」で確かめる
  • 出発前:ライブカメラと混雑予測カレンダーで行く日の段階を見る
  • 鳴子峡:11月8日までは鳴子温泉駅8時30分発の紅葉号から使える。車なら朝早く着く

どちらの名所も、出発の前の日と当日の朝に、最新の渋滞情報と紅葉の色づきを確かめておくと安心です。

【参考・出典】

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